Voice助成金をうけた方々の声

「災害から子どもたちの命を守る学校」事業

みんなで減災し隊!

「災害から子どもたちの命を守る学校」事業

30年以内に70~80%の確率で発生する南海トラフ大地震、市内には活断層もある。2018年の西日本豪雨の際には市内の全避難所が初めて開設される等、いつ被災してもおかしくない状況があるにもかかわらず、市民の防災意識は決して高くない。そんな状況に加え、今回の新型コロナウイルス感染は、家庭での備えや災害時の在宅避難を含めた新たな避難について改めて見直す必要が出てきた。

助成事業を知った、応募したきっかけ

ひょうごボランタリープラザのホームページに掲載されている助成金情報で、貴団体の助成金を知りました。。「自らのいのちは自らが守る」 「自分たちのまち は自分たちで守る」という、防災の基本理念に沿い、市民が地域で行っている防災・減災活動に特化した助成金ということで、私たちの活動にピッタリ合うと思い、申請させていただきました。

申請から交付、利用までのプロセス

採択いただいたあと、使途の変更や新型コロナの影響による講座内容の変更、また会計担当者の交代など、様々な変更を申し出たところ、非常に丁寧に対応していただきました。 たんばささやま親子防災ノートペについて、ページ数増による助成金の使途変更を申し出たが、今後は申請前に活動内容や成果物の見積もり精度を上げていきたい。

助成のメリット

今回採択いただいた「災害から子どもたちの命を守る学校」事業は、1年間を通じて講座を開設する事業であるため、助成いただくことで、講師謝金・会場費などが確保でき、安心して計画を実行に移すことができた。 また、たんばささやま親子防災ノートは2,000部製作させていただき、受講生に限らず、子育て中の保護者に広く配布することができ、地域の防災啓発に役立った。