Voice助成金をうけた方々の声

『和の薫る街・中町』プロジェクト

団体名:中町地区まちづくり協議会

『和の薫る街・中町』プロジェクト

八王子花街の魅力を発信し、来街者に和の薫るような街を体感していただけるよう、いろいろと活動を重ねてきました。活動の効果もあり、来街者が年々増加してまいりました。街の魅力をより以上に感じていただくために、景観整備をすることが急務な課題でした。

助成事業を知った、応募したきっかけ

八王子市市民活動支援センターのホームページの助成金案内ページで知り、協議会メンバーと相談しながら応募しました。

申請から交付、利用までのプロセス

今までにいろいろな助成をいただいてきましたが、事業を行った後に助成金が振り込まれることがほとんどでした。この「多摩地域市民活動助成」の良い点は、申請が通れば、助成金の振り込みがあり、そのお金を使いながら、事業推進できるということです。これは団体にとっては、ありがたいことです。

助成のメリット

景観整備が1歩づつ確実に前に進みました。祭で芸妓を乗せる「にわか屋台」保管庫のシャッターアートは、殺風景なシャッターに猫キャラの芸妓さん。第二弾の「やきとり金太郎」シャッターアートも街を彩っています。そして、花街入口の店舗のゴミ箱を来街者の目に映らないように黒塀風に整備いたしました。住民の方、店舗の方、芸妓さんや企画してくれた工学院大学野澤研究室、桜美林大学尾川ゼミ、都立大学川原ゼミの皆さん、そして行政の方々、皆さんの和が織りなした事業になりました。ありがとうございました。